お、おのれ・・・
年末からずっと患っていた腰痛が少し良くなってきたので、
腰痛前なら前屈で床に着いた手が付かなくなる位、
ナマった体を少しでも元に戻そうとちょこっと柔軟的な事をやったら次の日。
ふくらはぎ激痛。
早っ!体へこたれるの早っ!
そして昨日の大雪による雪かき。
今日、1人の老人が生まれました。
動けない。床に座ろうもんなら手伝ってもらわないと立てません。
1歩を踏み出せない。腰は伸びないひざは伸びない・・・。筋肉痛!
次の日にすぐ来るだけまだ若いわ!・・・嬉しくない!
ちょっと笑っちゃうくらい痛くて、移動するたびにニヤニヤしてます。
気持ち悪いです、きっと。
明日の仕事、仕事になるのかなぁ・・・。
ちょっと気を引き締めて、バイトちゃん方に話をしようと思ってるのに・・・。
あまりにも目にあまるようになって来たので、
仕事は仕事、勇気を出してビシっと話をしようと決めたのです。
だけどこれじゃ・・・
「ちょっと話が・・・イタタタタ・・・あの、アタタ」
とか説得力なし!どうしようかな・・もう・・。
まじめな話として。
多少腹をくくって、嫌われても良いから、万が一辞めるといわれても良いから言おうと決めたのです。
とりあえず、話をしないといけない点とは何個か頭の中で反芻。
正直、どう話せば理解しようとしてくれるのか、わかりません。
本当に今回ばかりは、私の理解の範疇を超えているのです。
いや、正確には私に理解してあげようっていう気がないのかも。
私の中にある常識とか当たり前のことが全部通用しない。
彼女にとっての常識や当たり前の範囲がわからない。
でも諦めたらお互いにとっても、仕事にとってもいいことが何一つないので
ちょっと話してきます。
仕事をする上で、一から十まで指示しないと動けないもんなんですかね。
一つやったらそれにくっついて何かしらする事が出てくるはずなのに。
手が空いていたら、やりますとか手伝いますか?とか出てきてもいいと思うんだけど
それがほんっとにない!
今までで一番違うのはここです。
仕事の説明として、こういうのもやるんだよ、とかこれやる前にこれやるんだよ、とか
言ってるのに一度も実行された試しなし。
今はほとんど一緒に仕事している母はすっかり彼女を信用してません。
私はまだ諦めません。
「口下手、説明下手、引っ込み思案」
これだけ揃っていても諦めは悪いのです。
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